【造作洗面台】こだわってつくった自慢の洗面化粧台を紹介します【マイホーム】

注文住宅購入にあたり、そこそここだわってつくってもらったのが「造作洗面台」。

既製品でもいいものがたくさんあったのですが、こだわりを出すとやはりオーダーメイドになりました。

 

完成品した洗面台はこのような感じに。

タイルとウッド調の美しい洗面台が出来ました。

 

横に作ってもらった可動式の棚はこのような感じです。

現在はいろいろとモノが収納されているので引き渡し前の空っぽの状態の画像で失礼します。

 

今記事では採用したタイルや水栓、使っていて感じるメリット&デメリットを紹介していきますね。

 

採用したアイテムの紹介

・照明

オーデリックの照明を選びました。楽天でも取り扱っているようです。

 

・タイル

名古屋モザイク工業のタイルを使っています。マルアーク RF-46というものです。

こちらも楽天でも買えるようですね。

 

・洗面台本体

WOODONEの無垢の洗面台を選びました。こんな感じでプランをつくっていただきました。

ベッセル型の洗面ボウルはKOHLERというメーカーのものなのですが、メーカーサイトを見ても同じ形のものが見当たらないので、WOODONEにのみ提供されているものなのかもしれません。

 

・タオルハンガー

タオルハンガーは楽天で購入しました。

アイアン風のシンプルデザインがお気に入りです。

 

造作洗面台にして感じたメリット

なんといってもおしゃれ

注文住宅を検討する際にいくつもモデルハウスを見て回ったのですが、夫婦でテンションが上がったのがおしゃれな洗面台でした。

 

もちろんこだわると費用もかさむのですが、その点を考慮してもこだわりたいポイントでした。

 

毎日必ず使う場所ですし、おしゃれで美しい洗面化粧台があるのが気分が高まります。

 

いつもきれいに使おうと思える(現在入居6ヶ月目)

水回りは汚れがちですが、お気に入りの空間はきれいに保とうという意識が向くものです。

 

もともと筆者はあまりきれい好きではありませんでしたが、引越しを気に「自分たちの家をきれいに大事に使おう」という意識に変わりました。

 

いつもきれいに保てることで衛生的にもいいですし、毎日気分よく過ごすことができています。

 

造作洗面台にして感じたデメリット

もちろんいいところだけでなく、デメリットもあります。

 

水回りの掃除が大変

水栓が伸びないタイプなので掃除が少し大変です。クエン酸シートなどを使い掃除しています。

 

水跳ねには注意が必要

我が家の洗面台周りの木はウレタン塗装されているので大丈夫だとは思いますが、水が跳ねると気になります。

 

コーティングされているとはいえ、水が跳ねるとかなり気になるので手洗いなどのあとはこまめに水栓まわりを拭いています。

 

参考にさせていただいたInstaglam

おしゃれな洗面台にしたいという希望はありましたが、具体的なイメージはなかったので以下の方々のInstaglamを参考にさせていただきました。

 

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ハウスメーカーの営業の方と打ち合わせ中にインスタを見ながら「こんなイメージがいいです」みたいな会話からプランを立ててもらいました。

 

おかげさまでお気に入りの洗面台が完成しました!

 

注文住宅を建てるなら洗面台はこだわりたい

おしゃれと使いやすさの両立は不可能みたいな勝手なイメージがありましたが、実際に使ってみるとそんなこともありませんでした。

 

使いやすさを考えるからこその「造作」でもありますしね。

 

我が家の洗面台は洗面ボウル以外も広くしてあるので使い勝手も悪くないですよ。(ドライヤーとかは置けちゃうので出しっぱなしにしがち)

 

おしゃれで使い勝手のいい造作洗面台は、拘ってよかったと思えること間違いなしですよ。

家を建てる際の参考になると嬉しいです。

 

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