初心者でもスニーカー転売副業は儲かるのか?→あまりおすすめできない。目利きと時間が必須

欲しいスニーカーをプレ値で買うために、手持ちのスニーカーをときどき高値で売ってる筆者です。

 

「手軽の始められる副業はないかな?」

と考えたときに真っ先に思いつくであろう転売。その中でも興味のない層も参加してきているスニーカー転売。

確かに儲けることは可能ですが、コンスタントに利益を上げ続けられるのは一部の人だけです。

 

今記事では私が思うスニーカー転売を副業として取り組むのはおすすめしない理由を紹介していきます。

 

そもそもスニーカーが手に入らない

まずはこちら。本当にスニーカーが欲しい人も、本当にお金が欲しい人も直面する問題。買えない。

 

履きたかろうが、高値で売り捌きたかろうが、そもそも定価でスニーカーを手に入れることすらままなりません。

だからこそ転売したときに利益が上がるのですが、争奪戦になるようなスニーカーをゲットできることのほうが少ないです。

 

手に入らないからこそスニーカー転売が儲かるのですが、定価でゲットできる確率は恐ろしいほど低いのです。

筆者も2021年は軽く300回以上は抽選に応募したり、先着購入を試みたりしましたが買えたのは8足でした。

 

売ろうと思って買ったのに、売りたくなくなる

「今回は買えたし、売って他のプレ値のスニーカー買おう!」

と思うも、届くと予想外に実物が気に入ってしまい売れなくなってしまうパターン。

 

これはスニーカー好きあるあるだと思います。

 

値上がりには時間がかかる

新作のスニーカーが発売されてもすぐに値上がりしないものもたくさんあります。

筆者が2019年に買った当時はたった3,000円〜4,000円プラスでしかなかったスニーカーも、2022年になると定価の3倍くらいの値段で購入されています。

どちらも定価は17,280円でしたが現在は両方ともフリマサイトでは2倍程度、SNKRDUNKでは3倍程度で取引されています。

 

読みが当たれば数年後に定価の倍で売れることもありますが、外れるとただの高い買い物になってしまいます。

すぐに儲かるわけではないので転売というよりは投資に近いですね。

 

目利きが難しい

これは人気出そうだな!と思っていても、プレ値がつくどころか定価割れで買えてしまうような値段になってしまうことも多々あります。

有名ブランドとのコラボだからといって値段が跳ね上がるわけではないのが難しいところであり、面白いところです。

 

 

NIKEやニューバランスの公式サイトであれば無料で返品できますが、それ以外の販売店では不良品以外の返品は基本的に受け付けてくれません。

不良がなくても返品できるのが特殊なだけで、受け付けないのが普通です。

 

手数料が高い

 

手軽に個人間で売買できるいい時代にはなりましたが、メルカリやスニダンは慈善事業ではないので当然のように手数料を取られます。

 

プレ値 > 定価+手数料+送料+梱包資材料

とならなければ利益は出ません。

発売直後にこれが成立するスニーカーってあまり多くないんですよね。一月に2〜3足あればいいほうだと思います。

 

なのでやはり

・目利きに自信がある

・長期間の在庫を覚悟できる

方じゃないとスニーカー転売は難しいですね。

 

スニーカー転売で儲けるのは難しい

 

今回はスニーカー転売が儲かりにくい理由を羅列して、争奪戦のライバルを少しでも減らしたいという欲望にまみれた記事を書いてしまいました。

 

個人的にはスニーカー転売する方がいるので、お金さえ出せば欲しいスニーカーが買えたり、思わぬ定価割れにありつけたりとメリットも感じています。

PS5やポケモンカードの転売ほど悪ではないとも思っています。

 

ただ確実に儲けられるほど甘くもないので、長い目で見て大きくスニーカー転売で儲けられるのはスニーカーが好きな人だけなのかなとも感じました。

 

あ、販売店にコネがあって卸値で仕入れが出来るような方や中抜きできる方は例外ですよ。大儲けできるに違いありません。

そんな方がいるのかは知りませんが、もしいるのなら、ぜひ私にも横流しお願いいたします。では。

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