【残高不足】楽天デビットカードの引き落としが出来なかった!信用情報にキズはつく!?


楽天銀行のデビットカードの引き落としが出来なかった場合
「信用情報に登録されるのか?」気になりますよね。
 
結論から言いますと場合によっては登録される可能性があります
2015年10月から楽天銀行はJICC(日本信用情報機構)に加盟しているので、登録される可能性があります。
 
ですが、安心してください。
引き落としされていないことにすぐに気づいたならセーフである可能性が高いです。
 
[ad]

楽天銀行デビットカード利用規約を確認

楽天銀行デビットカードの利用規約を確認してみましょう。
リンクも載せてあるので心配な方は公式サイトでも確認してみてください。
引き落としが出来なかった場合についても詳しく書かれてるので解説します。

 
第10条の中でも特に重要なことが書かれているのは第5項です。

第10条(預金口座の残高不足等によるデビット取引の決済不能等)

5.前各項に定めるところにより、会員の当行に対する債務が発生し、その支払いを遅延した場合、会員のデビット取引に関する客観的な取引事実および当該取引事実に基づく個人情報が、当行の加盟する個人信用情報機関に当行所定の期間登録され、当行が加盟する、または今後加盟する個人信用情報機関および当該機関と提携する個人信用情報機関の加盟会員により、会員の取引事実情報に関する調査のために利用されることに同意するものとします。

引用:楽天銀行デビットカード規定 第10条

 
デビットカード規約第10条5項をには、信用情報機関への登録は
「会員の当行に対する債務が発生し、その支払いを遅延した場合」とあります。
 
ということは 引き落としが出来なった=債務発生 には違いありませんが、
引き落としが出来なかった=支払いを遅延した ではないということ。
 
じゃあ遅延っていつからなの?となりますが
遅延損害金を課金されたら遅延扱いされる。というのが答えになるでしょう。
 
幸いにも僕の場合は引き落としが出来なかった当日に、再引き落としが出来ていないことに気づけましたので、即入金して1時間程度で再引き落としが無事完了しました。当日だったためか今回は損害遅延金の請求はありませんでした。
なので、当日に気づけたならその日に必ず入金しましょう。
 
下の画像は引き落としが出来ていなかったときのお知らせです。


 
損害遅延金がいつから発生するかというのは明記されていませんが、日割計算となってるので、もしかすると引き落としが出来なかった翌日以降は損害遅延金が発生するのかもしれません。
 
補足ですが、3週間以上遅延すると遅延損害金以外にも事務手数料が発生するので信用情報なんかどうでもいい!という方でも早く払ってしまいましょう。

https://www.rakuten-bank.co.jp/info/2010/101227.html

 
少額ですが引き落としが出来なかった事実は信用情報機関に登録されてしまいますので
これからマイカーローンや住宅ローンを組もうと考えている方は気をつけたいですね。
一度登録されると5年間は審査に不利な状態が続きます。
 
楽天デビットカードは性質上、残高不足であっても決済が出来てしまいます。
ガソリンスタンドなどが当てはまるのですが、売上確定情報が楽天銀行側に通知されるのが後日なので残高がなくても決済は出来てしまうわけです。
使いすぎ防止のためにデビットカードを利用している人もいるのにヒドイ話だとは思いますが…。
 
なのでデビットカードが問題なく使えたとしても残高不足になっている可能性はあるので、使用する際は残高を確認してから使いましょうね。
こんなことで信用情報にキズがついてしまうのは馬鹿らしい話なので(笑)
 
では。
[ad]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です