住宅ローンを組むときに気をつけたい3つのこと。

こんにちは!しゅんぺいです。
2019年に注文住宅を購入するために住宅ローンを組みました。
 
まだ家は完成してませんが、今記事では私が
「住宅ローンを申し込む前に知りたかったな。」
と思うことを3点紹介しています。
 
住宅ローンを組むにあたり
・友人や同僚の支払額を参考にしてる
・少し節約すれば払っていける
こんなふうに考え、ローンを組もうと思っている方は読んだほうがいいです。
 
不安を煽りたいわけではありませんが、絶対に知っておいた方がいいことを3つ書いていきます。
 

毎月の支払い額が節約をする前提の金額

「いまの家賃は6万円だけど、節約すれば毎月8万円でも暮らしていけそう。」
このような考えでローンを組むと必ず生活を圧迫するでしょう。
 
節約というのは必ずできるとは限りませんし、家を買うとローン以外にも支払いはたくさんあります。
・固定資産税
・屋根、外壁の修理
・光熱費
 

友人や同僚が組んだ住宅ローンの借入額を参考にする

同じくらいの年収の同僚や友人の住宅ローン借入額を参考にしてはいけません。
 
仮に住宅ローンの支払い額が同じだとしても
・奥さんは働いているのか?
・奥さんの収入はどれくらいか?
・子どもは何人いるのか?
・親の援助があるか?
・貯金、試算はどれくらいあるか?
 
このように家庭によって条件は様々なので、
「年収が同じくらいの同僚も〇〇万円のローンを組んでたから大丈夫!」はまったく大丈夫ではありません。
 
他人と比べず、なにかあったときでも余裕をもって払える支払額を設定しましょう。
 

銀行や営業マンに言われるままに契約する

マイホームは人生で最大の買い物。
 
個人差はありますが、住宅ローンは1,500万円〜で組むことが多いです。
数千万円の大きい金額を目にしたあとで、数万円〜数十万円の細かいオプションや設備を見ると「たった数万円」に感じてしまいますよね。
 
断熱や長期的に見て初期投資が重要な部分もありますが、
備品類は
 
ローンを組んだあとは、ローンを組む前の状態には戻れません。
・きちんと生活していけるのか?
・子どもの養育費は確保できるのか?
・児童手当を生活費に使うことにならないか?
 
上記のことをよーく考えで住宅ローンを組みましょう。
 
ローンを組むのは悪いことではありませんが、無計画に組んでしまうとせっかく手に入れた夢のマイホームを手放すことになりかねません。
 
住宅ローンの支払いができず、自己破産してしまう20代〜30代はけっこう多いんですよ…。
気をつけましょうね。
 

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