住宅営業マンに聞いた。住宅ローン審査に落ちる人の特徴

どうもこんにちは。
最近住宅ローンの審査を受け無事に通過することができました。
 
審査段階で担当の営業マンに住宅ローンの審査に落ちるのってどんな人なんですかね??
と質問するとやっぱりな〜と思う人や、え、そんな人いるの?など落ちる人の特徴を教えてもらったのでシェアします。将来住宅ローンを組む予定の方は気をつけてください。
 

事前審査で落ちる人

クレカ等の代金が引き落とせてない
 
ブラックリストに登録されている
 
借入可能額以上のローンを組もうとしている
 
スマホ本体代金の延滞
 
誤った申告をする
 
書類に不備があった
 

本審査で落ちる人

信用情報が悪化した
事前審査と本審査の間にクレカ代金が引き落とせてなかったりすると本審査で落とされてしまうケースは多いようです。
 
事前審査通過後にキャッシング・カードローンを使った
 
新たにキャッシング枠付きのクレジットカードを作成した
 
健康状態がよろしくない
銀行系の住宅ローンは団体信用生命保険とセットになっています。
健康診断の結果が悪く、要治療・要検査の場合は団信保険への加入を断られてしまう可能性があります。
 
過去3年以内に癌になっている
完治してから3年以上経っていれば申告する義務はないのですが、3年以内ならば申告する必要があります。
再発のリスクを考えると、生命保険に加入出来ないのは当然ですね。
 
退職・転職した
勤続年数や企業の大きさで審査を行うことが多いため、退職や転職は非常に不利になります。
 
住宅ローンはハウスメーカーごとに見積もりが違うため、事前審査を何度も行う場合も多いです。
なのでクレジットカードなどの、審査を申し込みすぎたときに発生する「申し込みブラック」という状態になることはないので安心してください。
 
 
自分がどの銀行でいくらまで借りられるか?を把握するなら、住宅ローンの一括審査申込サービスが便利です。

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