【レビュー】コールマンのファイアーディスクは焚き火にも料理にも使えるちょうどいい焚き火台だった。

先日コールマンのファイアーディスクという焚き火台をAmazonで購入しました。

 

焚き火台って組み立てが面倒くさそうなイメージがあったのですが、コールマンのファイアーディスクはワンタッチで焚き火の準備が整うのが魅力的で選んでみました。

 

今回紹介するのはこちら。

 

こんな箱に入って届きました

 

中身はこんな感じで、専用のケースに収納された状態で届きます。

 

ケースの中には内容物は焚き火台と網と説明書。

 

裏側はこんな感じです。

 

脚を開くだけで簡単に焚き火台が完成します。

コールマンは「カンタン3秒設営」とうたってますが、さすがに3秒は盛りすぎで10秒くらいはかかるかな…(笑)

 

重量も1.6kgとそんなに重くないので持ち運びも楽です。

 

実際に炭火で料理や焚き火で使ってみる

ファイアーディスクだけで焚き火も料理もできるか試すべく、先日のキャンプはファイアーディスクのみでチャレンジしてみました。

 

ちなみに今まで持っていってたのはこのようなBBQコンロです。

 

筆者の車はトヨタのアクア。あまり荷物が積めないため、BBQコンロは結構なスペースを取るのでこれがなくなるのはありがたい…!

 

焚き火台で調理もするために、合わせてコールマンで揃えたのが以下の3つ。

・ファイアープレイススタンド 定価7,980円

・ファイアープレイスシート 定価2,480円

・ファイアープレイスケトル 定価5,980円

 

翌日の使用後の写真。新品の状態で撮影しておけばよかった。

 

ダッチオーブンやスキレットはニトリで安く揃えました。

 

まずは炭火で料理をつくってみる

今回はビーフシチューを作ってみました。

ファイアープレイススタンドでダッチオーブンを吊り下げているので、コールマンのダッチオーブンスタンドは購入しませんでした。

 

スキレットではローストビーフを作りました。

 

焚き火台の底が浅いので、スキレットなどを網の上に置いても同程度の火力で調理できるかと思います。

写真撮るの忘れましたが、アヒージョは網の上にスキレットを乗せてつくりましたが問題なく出来ました。

 

調理が終わったので焚き火へ移行

翌朝に使う分の炭を火消しつぼに入れ、炭に薪をくべます。

既に火起こしは済んでいるので、薪への着火もスムーズでした。

 

調理が済んだらスタンドは外したほうが写真映えしそうですね。

今回は気温も低いのでケトルで沸かしてずっとお湯を飲んでました。

 

寒い時期の焚き火は格別ですね。

 

焚き火も一通り楽しんだので、寝る前に湯たんぽを炭火で加熱。

 

次の日に燃えカスを捨てると焚き火台はこんな感じに変化。一回の使用でなかなか味が出ますね。

ちなみにアルミホイルを敷いて焚き火をするとこんな感じにはならず、綺麗な状態をキープできるそうです。

使う前に知りたい情報でした…。笑

 

コールマンフェイアーディスクは初心者でも使いやすい焚き火台

 

面倒な組み立て作業がなく、コンパクトになるので私のような焚き火初心者にもピッタリな焚き火台でした。

メリット&デメリット

◎焚き火台とは思えない唯一無二のデザイン

◎設置がとても楽

◎使用後は拭くだけなので手入れが簡単

◎価格もそんなに高くない(定価5,980円)

◎料理も焚き火もどっちも楽しめる

△専用の網以外は載せにくい可能性あり

 

デメリットが少ないので本当かよ?と思う紹介記事になってしまいましたが、使っていて不満に思う点は特に思いつきませんでした。

 

最初の焚き火台にデビューに最適な一台?一枚?だと感じました。気になる方はぜひ。

 

今回紹介した45cmはこちら

30cmのソロサイズはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です