AppleCareでバッテリーを無償交換してもらいたいので、iPhoneの最大バッテリー容量を減らす方法を調べてみた。

iPhone12 Proの購入時にAppleCareに加入しました。

 

壊れた時の保証は当然ですが、特典のひとつであるバッテリー最大容量が80%を下回ったときバッテリーを無償交換してくれるにサービスに魅力を感じたからです。

まあ、2年も使えば普通に80%下回るでしょうと当時は思っていました。

 

ところが、加入後14ヶ月目の現在の最大容量は89%です。

このまま日常使いしているだけでは80%以下になることはなさそうだな…と焦りはじめました。

 

AppleCareさえ加入していなければ大事に大事に使うところですが、せっかくならタダで新品のバッテリーに交換してもらいたい!!

 

ということでバッテリー最大容量を80%以下まですり減らすために、iPhone12 Proのバッテリーを酷使する生活を始めます。

 

最大バッテリー容量を80%以下にするためには?

Apple公式には500回のフル充電サイクルを繰り返した後でも最大容量80%を維持できるとあります。

 

これはただ500回充電したら、という話ではなく

0%→100%の充電を500回した場合という意味のようです。

なので累計50,000%分の電力消費をすれば、バッテリー容量も80%くらいまで減ってくれる計算です。

 

とはいえこのままのペースでのバッテリー消費だとAppleCareの保証期間内に80%を下回ることはないので、もっとバッテリーを酷使していく必要があります。

 

あまりスマホで動画視聴やゲームをしない筆者は、バッテリーを消費したいからといって動画を見続けるのはちょっと…という感じです。

なので効率的にバッテリーを減らせる方法を書らべてみました。

 

いちばん電力を使うのは充電しながら4K動画撮影&ライト点灯

 

調べてみるともっとも電力を消費するのはライトをつけながらの動画撮影とのこと。

 

実際に試してみると94%から%まで分で減ったので、これは効果がありそうです。

 

 

なので、スマホを使っていないときは充電しながら動画を撮影して放置することにしました。

 

目指せ!最大容量80%以下

せっかくAppleCareに加入しているのだから、恩恵を受けたい。

でも新品に交換してもらいたいからといって自分で壊す勇気もないのでこのような手段に出てみました。

無事に80%以下に出来たらまた今記事を更新しようと思います。では。

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